公開買い目
- 本線1›3›5100円
- 対抗3›1›2100円
- 押さえ1›4›5100円
- 押さえ1›2›5100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›2›6100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、5号艇青木玄太選手が上位です。
上村純一が逃げ主導、柳内敬太のセンター攻勢警戒。
2026年8月4日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
結果は1-3-5、決まり手は逃げ。上村純一が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、柳内敬太が二着、青木玄太が三着に続きました。本線の1-3-5で的中です。
2〜4コースで最も早かった4号艇武富智亮選手はコンマ13、1コースの上村純一はコンマ18。スリットでは先行を許しましたが、上村純一がインの旋回を先に入れ、武富智亮の差し場を消して逃げ切りました。一着の上村純一は二着の柳内敬太に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の柳内敬太は三着の青木玄太に1.2秒差をつけてゴールしました。
出走表の要点当地実績・機力ともに、5号艇青木玄太選手が上位です。
買い目公開・結果確定・締切 13:06
開催3日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは1号艇上村純一選手。今節4走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価し、上村純一がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は61.8%です。上村純一の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇柳内敬太選手のセンター攻めです。上村純一が先マイを守れば青木玄太が内を残し、柳内敬太の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、武富智亮はモーター2連率41.7%で、上村純一の29.2%を上回ります。上村純一の先マイが流れれば武富智亮の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は5号艇青木玄太選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率8.70(メンバー首位)を評価します。上村純一が先に回る場合は、青木玄太がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、青木玄太がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。
直前も1号艇上村純一選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。イン逃げを中心に組み立てます。上村純一の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
二着候補の中心は出走表で先に見た5号艇青木玄太選手から、直前は3号艇柳内敬太選手へ替えます。センターから自力で攻められる枠を直前の比較で重く見たためです。
本線は1号艇上村純一選手の一着。代表は1-3-5です。相手順は柳内敬太を二着、青木玄太を三着に置きます。柳内敬太がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは青木玄太がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。
対抗は3号艇柳内敬太選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-1-2です。相手順は上村純一を二着、前田聖文を三着に置きます。上村純一が柳内敬太の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは前田聖文が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。