2026年8月31日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
結果待ち
結果は4-1-3、決まり手はまくり差し。前原大道が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、安達裕樹が二着、赤羽克也が三着に続きました。確定した進入と展開を振り返ります。
実際の進入は1-6-3-5-4-2の並び。枠なりとは異なる並びとなり、前原大道は5コースから勝ちました。5コースの前原大道はコンマ18。内隣の一宮稔弘はコンマ23で、前原大道がコンマ05早く踏み込み、内側の艇間を突きました。前原大道は二着の安達裕樹に3.1秒差をつけてゴールしました。二着の安達裕樹と三着の赤羽克也は0.7秒差で、安達裕樹が先着を保ちました。
3連単結果4›1›32,120円結果
艇選手出走表の見立て直前の気配
1
安達裕樹A2・三重
出走表の見立て相手
直前の気配標準
2
大田直弥B1・山口
出走表の見立て注意
直前の気配標準
3
赤羽克也A1・埼玉
出走表の見立て相手
直前の気配標準
4
前原大道A1・岡山
出走表の見立て中心
直前の気配機力に注目
5
一宮稔弘B2・徳島
出走表の見立て注意
直前の気配標準
6
今村暢孝A2・福岡
出走表の見立て注意
直前の気配標準
出走表からの見立て
買い目公開前・結果確定・締切 13:02
開催2日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇前原大道選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率7.74(メンバー首位)を評価し、前原大道がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの前原大道が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の赤羽克也が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば前原大道が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は3号艇赤羽克也選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国2連率51.4%(メンバー首位)を評価します。前原大道が先に回る場合は、赤羽克也が3コースから先に握り、流れ込んで二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、赤羽克也が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇安達裕樹選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率40.4%(メンバー上位)を評価し、安達裕樹が前原大道の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。