公開買い目
- 本線1›4›2100円
- 対抗4›1›3100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›2100円
出走表の要点当地実績は1号艇奈須啓太選手、機力は4号艇岡祐臣選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
奈須啓太が逃げ主導、岡祐臣のセンター攻勢警戒。
2026年9月13日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
結果は4-1-5、決まり手はまくり差し。岡祐臣が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、奈須啓太が二着、小林遼太が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の小林遼太まで買い目へつなげられず不的中でした。
これより前に、今回に近い風と波で行われた5レースでは、1コースが4勝しています。今回は4コースの岡祐臣がまくり差しを決め、その流れを止めました。4コースの岡祐臣はコンマ08。内隣の井手良太はコンマ11で、岡祐臣がコンマ03早く踏み込み、内側の艇間を突きました。岡祐臣は二着の奈須啓太に2.3秒差をつけてゴールしました。二着の奈須啓太は三着の小林遼太に1.5秒差をつけてゴールしました。
事前はカドまくりを置きました。実戦の決まり手はまくり差しで、外からのみ込む読みではなく、内側の艇間へ切り込む進路が勝ち筋になりました。奈須啓太の二着までは残しましたが、三着の小林遼太をその位置へ置けませんでした。
出走表の要点当地実績は1号艇奈須啓太選手、機力は4号艇岡祐臣選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 13:12
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは4号艇岡祐臣選手。今節7走で1着2回の実績と全国勝率6.00(メンバー首位)を評価し、岡祐臣がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。当地の4コース勝ちは、まくりが6割を超えます。岡祐臣がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。
カドの岡祐臣が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の井手良太が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば岡祐臣が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇奈須啓太選手。今節7走で1着4回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。岡祐臣が先に回る場合は、奈須啓太が岡祐臣の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、奈須啓太が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇別府昌樹選手。今節6走をすべて3着以内にまとめた安定感と2コースから差せる並びを評価し、別府昌樹が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
出走表では4号艇岡祐臣選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇奈須啓太選手へ中心を移します。展示タイムは奈須啓太が6.75で、岡祐臣を0.01秒上回りました。先に回れるインの利を生かせる奈須啓太を直前の中心に取ります。
2コースの別府昌樹もスタート展示をそろえ、インの奈須啓太にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇奈須啓太選手の一着。代表は1-4-2です。相手順は岡祐臣を二着、別府昌樹を三着に置きます。岡祐臣がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは別府昌樹が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を岡祐臣に据えたまま、三着を井手良太まで広げる1-4-3、二着を別府昌樹へ替える1-2-4・1-2-3、二着を井手良太へ替える1-3-4・1-3-2を残します。
対抗は4号艇岡祐臣選手の一着。カドから内より先に仕掛け、差し場を待たずに全速で握ってバックの主導権を取る形になれば、代表は4-1-3です。相手順は奈須啓太を二着、井手良太を三着に置きます。奈須啓太が岡祐臣の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは井手良太が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。