2026年9月26日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
確定結果と展開の振り返り
結果は4-2-1、決まり手はまくり差し。田口節子が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、真子奈津実が二着、山口真喜子が三着に続きました。中心候補の田口節子は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
4コースの田口節子はコンマ16。内隣の武藤綾子はコンマ27で、田口節子がコンマ11早く踏み込み、内側の艇間を突きました。一着の田口節子は二着の真子奈津実に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の真子奈津実と三着の山口真喜子は0.6秒差で、真子奈津実が先着を保ちました。
3連単結果4›2›13,590円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
山口真喜子A2・長崎
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
真子奈津実B1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配良好
3
武藤綾子B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配良好
4
田口節子A1・岡山
展開上の役割中心
直前の気配標準
5
坂本奈央B2・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
新田芳美B1・徳島
展開上の役割注意
直前の気配標準
出走表の段階で中心に置くのは4号艇田口節子選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率8.67(メンバー首位)を評価し、田口節子がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの田口節子が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の武藤綾子が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば田口節子が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の真子奈津実はボート2連率37.6%で、田口節子の30.3%を上回ります。真子奈津実が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、田口節子は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇山口真喜子選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.02(メンバー上位)を評価します。田口節子が先に回る場合は、山口真喜子が田口節子の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、山口真喜子が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。山口真喜子は今節4走のうち2走が5着以下です。山口真喜子を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は2号艇真子奈津実選手。ボート2連率37.6%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価し、真子奈津実が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。