競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年8月2日
芦屋11Rのレース展望

小池哲也がセンター攻勢、前田聖文の先マイも。

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芦屋 2026年8月2日(日)

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確定結果と展開の振り返り

結果は2-1-3、決まり手は差し。生方靖亜が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、前田聖文が二着、小池哲也が三着に続きました。中心候補の小池哲也は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。

2コースの生方靖亜はコンマ15、インの前田聖文はコンマ12。スタートではコンマ03先行を許しましたが、1マークの差しで逆転しました。一着の生方靖亜は二着の前田聖文に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の前田聖文は三着の小池哲也に1.8秒差をつけてゴールしました。

11R締切 13:21
展望・結果
3連単結果2135,750円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
前田聖文A1・愛知
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
生方靖亜B1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
小池哲也A2・大阪
展開上の役割中心
直前の気配機力に注目
4
山本英志A2・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
伊久間陽優A2・群馬
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
西川新太郎B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準

出走表からの見立て

展望・結果・締切 13:21

開催初日の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇前田聖文選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率5.95(メンバー上位)を評価し、前田聖文がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は61.8%です。前田聖文の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。

このレースの展開の起点は3号艇小池哲也選手のセンター攻めです。前田聖文が先マイを守れば生方靖亜が内を残し、小池哲也の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、生方靖亜はモーター2連率38.4%で、前田聖文の26.0%を上回ります。前田聖文の先マイが流れれば生方靖亜の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。

相手の筆頭は3号艇小池哲也選手。当地勝率6.90(メンバー首位)と当地2連率55.2%(メンバー首位)を評価します。前田聖文が先に回る場合は、小池哲也がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、小池哲也が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は4号艇山本英志選手。全国勝率6.22(メンバー首位)と全国2連率45.6%(メンバー首位)を評価し、山本英志がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。