競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年8月2日
芦屋9Rのレース展望

富永修一がセンター自在戦。

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芦屋 2026年8月2日(日)

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確定結果と展開の振り返り

結果は2-1-3、決まり手は差し。金子猛志が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、井上恵一が二着、富永修一が三着に続きました。中心候補の富永修一は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。

レース時は風速5メートル、波高5センチで、強い風と波のある水面でした。2コースの金子猛志はコンマ13、インの井上恵一はコンマ12。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。一着の金子猛志は二着の井上恵一に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の井上恵一は三着の富永修一に1.2秒差をつけてゴールしました。

9R締切 12:18
展望・結果
3連単結果2134,580円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
井上恵一A2・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
金子猛志B1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
富永修一A2・福岡
展開上の役割中心
直前の気配機力に注目
4
前田光昭B1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
田邉亮蔵B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
有賀達也A2・埼玉
展開上の役割相手
直前の気配標準

出走表からの見立て

展望・結果・締切 12:18

開催初日の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇富永修一選手。モーター2連率42.9%(メンバー首位)と全国2連率46.0%(メンバー首位)を評価し、富永修一がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。

センターの富永修一が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の金子猛志が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば富永修一が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の前田光昭はボート2連率41.0%で、富永修一の32.4%を上回ります。前田光昭が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、富永修一は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。

相手の筆頭は6号艇有賀達也選手。当地勝率6.73(メンバー首位)と当地2連率54.0%(メンバー首位)を評価します。富永修一が先に回る場合は、有賀達也が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は1号艇井上恵一選手。先に回れる1号艇の利を評価し、井上恵一が富永修一の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。