公開買い目
- 本線3›4›1100円
- 対抗1›3›4100円
- 押さえ3›1›4100円
- 押さえ3›1›2100円
- 押さえ3›1›5100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›6›4100円
- 押さえ1›2›4100円
出走表の要点当地実績は3号艇生方靖亜選手、機力は4号艇盛本真輔選手が上位です。
生方靖亜がセンター攻勢、丹下健の先マイも。
2026年8月5日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。丹下健が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、中村裕将が二着、生方靖亜が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の生方靖亜まで買い目へつなげられず不的中でした。
実際の進入は1-2-6-3-4-5の並び。枠なりとは異なる並びとなり、丹下健は1コースから勝ちました。1コースの丹下健はコンマ15、2〜4コースで最も早かった2号艇中村裕将選手はコンマ14。内隣の壁が残る隊形から、丹下健が先マイを決め、中村裕将の攻めを封じました。一着の丹下健は二着の中村裕将に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の中村裕将は三着の生方靖亜に0.9秒差をつけてゴールしました。
出走表の要点当地実績は3号艇生方靖亜選手、機力は4号艇盛本真輔選手が上位です。
買い目公開・結果確定・締切 10:54
開催4日目の一般戦です。本命に置くのは4号艇盛本真輔選手。全国勝率5.94(メンバー首位)とモーター2連率48.6%(メンバー首位)を評価し、盛本真輔がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの盛本真輔が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の生方靖亜が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば盛本真輔が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の丹下健はボート2連率39.5%で、盛本真輔の29.7%を上回ります。丹下健が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、盛本真輔は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は3号艇生方靖亜選手。今節5走で1着2回の実績と当地勝率5.40(メンバー首位)を評価します。盛本真輔が先に回る場合は、生方靖亜が3コースから先に握り、流れ込んで二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、生方靖亜が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇丹下健選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率41.9%(メンバー上位)を評価し、丹下健が盛本真輔の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。丹下健は今節5走のうち3走が5着以下です。丹下健は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
出走表では4号艇盛本真輔選手を先に見ましたが、直前の比較では3号艇生方靖亜選手を上に取ります。今節5走で1着2回の実績と当地勝率5.40(メンバー首位)を重く見て、こちらを中心に置きます。生方靖亜がセンターから先に動くか、内の応戦を見てまくり差しへ切り替えるかが一着筋を分けます。
二着候補の中心は出走表で先に見た3号艇生方靖亜選手から、直前は4号艇盛本真輔選手へ替えます。全国勝率5.94(メンバー首位)とモーター2連率48.6%(メンバー首位)を直前の比較で重く見たためです。
本線は3号艇生方靖亜選手の一着。代表は3-4-1です。相手順は盛本真輔を二着、丹下健を三着に置きます。盛本真輔が生方靖亜の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、二着へ続くと見ます。その後ろは丹下健が生方靖亜の攻めを受けても小回りで舟を残し、三着圏を守ると読みます。そのほかは二着を丹下健へ替える3-1-4・3-1-2・3-1-5を残します。
対抗は1号艇丹下健選手の一着。スリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る形になれば、代表は1-3-4です。相手順は生方靖亜を二着、盛本真輔を三着に置きます。生方靖亜がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは盛本真輔がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。