公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇中野次郎選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
中野次郎が逃げ主導、赤羽克也の差し警戒。
2026年9月2日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
結果は1-4-2、決まり手は逃げ。中野次郎が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、真庭明志が二着、赤羽克也が三着に続きました。押さえに残した1-4-2で的中です。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、中野次郎の1コースは変わりませんでした。1コースの中野次郎はコンマ16、2〜4コースで最も早かった3号艇一宮稔弘選手はコンマ14。内の攻防が拮抗したぶん、中野次郎のイン先マイが着順を分けました。一着の中野次郎と二着の真庭明志は0.6秒差。
ゴールでは中野次郎が先着を保ちました。二着の真庭明志は三着の赤羽克也に2.0秒差をつけてゴールしました。
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇中野次郎選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 13:31
開催4日目の選抜戦です。本命に置くのは1号艇中野次郎選手。今節6走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、中野次郎がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇一宮稔弘選手のセンター攻めです。中野次郎が先マイを守れば赤羽克也が内を残し、一宮稔弘の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇赤羽克也選手。今節6走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国2連率51.4%(メンバー首位)を評価します。中野次郎が先に回る場合は、赤羽克也が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は10.6%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、赤羽克也が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、中野次郎の先マイを待って赤羽克也が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇一宮稔弘選手。当地2連率43.8%(メンバー上位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、一宮稔弘がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇中野次郎選手を軸に取ります。展示タイムは中野次郎が6.78で、メンバー4番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの赤羽克也もスタート展示をそろえ、インの中野次郎にとって壁ができやすい並びです。展示タイムは2号艇赤羽克也選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある中野次郎を中心に据えます。
本線は1号艇中野次郎選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は赤羽克也を二着、一宮稔弘を三着に置きます。赤羽克也が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは一宮稔弘がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を赤羽克也に据えたまま、三着を真庭明志まで広げる1-2-4、二着を一宮稔弘へ替える1-3-2、二着を真庭明志へ替える1-4-2・1-4-3を残します。
対抗は2号艇赤羽克也選手の一着。中野次郎の先マイを待って差し場へ艇を向け、赤羽克也がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は中野次郎を二着、一宮稔弘を三着に置きます。中野次郎が赤羽克也の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは一宮稔弘が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。