競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年9月2日
芦屋9Rのレース展望

今村暢孝が逃げ主導、麻生慎介のまくり差し警戒。

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芦屋 2026年9月2日(水)

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確定結果と展開の振り返り

結果は5-1-2、決まり手はまくり差し。麻生慎介が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、今村暢孝が二着、新出浩司が三着に続きました。中心候補の今村暢孝は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。

5コースの麻生慎介はコンマ12。内隣の村田浩司はコンマ18で、麻生慎介がコンマ06早く踏み込み、内側の艇間を突きました。当地の直近集計でも、5コースから勝ったレースはまくり差しが6割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。麻生慎介は二着の今村暢孝に3.2秒差をつけてゴールしました。二着の今村暢孝は三着の新出浩司に1.3秒差をつけてゴールしました。

9R締切 12:23
展望・結果
3連単結果5125,590円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報晴れ、風がある、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
今村暢孝A2・福岡
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
新出浩司B1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配良好
3
石塚裕介B1・三重
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
村田浩司B1・山口
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
麻生慎介A1・広島
展開上の役割相手
直前の気配良好
6
竹田吉行A2・徳島
展開上の役割注意
直前の気配標準

出走表からの見立て

展望・結果・締切 12:23

開催4日目の特選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇今村暢孝選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.02(メンバー首位)を評価し、今村暢孝がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。今村暢孝は今節5走して3着以内がありません。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。

このレースの展開の起点は4号艇村田浩司選手のセンター攻めです。今村暢孝が先マイを守れば麻生慎介が内を残し、村田浩司の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、村田浩司はモーター2連率42.9%で、今村暢孝の23.4%を上回ります。今村暢孝の先マイが流れれば村田浩司の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。

相手の筆頭は5号艇麻生慎介選手。全国勝率6.45(メンバー首位)と当地2連率37.0%(メンバー上位)を評価します。今村暢孝が先に回る場合は、麻生慎介がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。麻生慎介は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、麻生慎介がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は4号艇村田浩司選手。今節の直近2走を3着、1着にまとめた走りとモーター2連率42.9%(メンバー首位)を評価し、村田浩司がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。