公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›2100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、2号艇田口節子選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
川野芽唯が逃げ主導、田口節子の差し警戒。
2026年9月24日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。川野芽唯が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、田口節子が二着、小野生奈が三着に続きました。押さえに残した1-2-4で的中です。
2〜4コースで最も早かった4号艇小野生奈選手はコンマ17、1コースの川野芽唯はコンマ28。スリットでは先行を許しましたが、川野芽唯がインの旋回を先に入れ、小野生奈の差し場を消して逃げ切りました。川野芽唯は二着の田口節子に2.7秒差をつけてゴールしました。二着の田口節子は三着の小野生奈に1.5秒差をつけてゴールしました。
出走表の要点当地実績・機力ともに、2号艇田口節子選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 14:27
開催初日のドリーム戦です。本命に置くのは2号艇田口節子選手。当地勝率8.67(メンバー首位)と当地2連率85.7%(メンバー首位)を評価し、田口節子が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの川野芽唯が作る先マイです。田口節子が差し場を外さず残る形を本線に、川野芽唯のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇川野芽唯選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率40.5%(メンバー上位)を評価します。田口節子が先に回る場合は、川野芽唯が田口節子の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、川野芽唯が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は3号艇三浦永理選手。センターから自力で攻められる枠を評価し、三浦永理が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。
出走表では2号艇田口節子選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇川野芽唯選手へ中心を移します。展示タイムは川野芽唯が6.69で、田口節子を0.02秒上回りました。スタート展示では川野芽唯が田口節子よりコンマ06早く踏み込みました。先に回れるインの利を生かせる川野芽唯を直前の中心に取ります。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ3号艇三浦永理選手が2コースの田口節子より先行しました。インの川野芽唯は先マイを守れるかが分岐になります。
本線は1号艇川野芽唯選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は田口節子を二着、三浦永理を三着に置きます。田口節子が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは三浦永理がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を田口節子に据えたまま、三着を小野生奈まで広げる1-2-4、二着を三浦永理へ替える1-3-2、二着を小野生奈へ替える1-4-2を残します。
対抗は2号艇田口節子選手の一着。川野芽唯の先マイを待って差し場へ艇を向け、田口節子がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は川野芽唯を二着、三浦永理を三着に置きます。川野芽唯が田口節子の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは三浦永理が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。