競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年9月1日
芦屋11Rのレース展望

前原大道が逃げ主導、松井洪弥のセンター攻勢警戒。

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芦屋 2026年9月1日(火)

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確定結果と展開の振り返り

結果は3-1-2、決まり手はまくり。松井洪弥が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、前原大道が二着、桑原将光が三着に続きました。中心候補の前原大道は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。

実際の進入は1-6-2-3-4-5の並び。枠なりとは異なる並びとなり、松井洪弥は4コースから勝ちました。4コースの松井洪弥はコンマ07。内隣の桑原将光はコンマ14で、松井洪弥がコンマ07早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の松井洪弥は二着の前原大道に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の前原大道は三着の桑原将光に1.9秒差をつけてゴールしました。

11R締切 13:31
展望・結果
3連単結果3123,100円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
前原大道A1・岡山
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
桑原将光A2・東京
展開上の役割相手
直前の気配機力に注目
3
松井洪弥A2・三重
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
真庭明志A2・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
木場雄二郎B1・山口
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
一宮稔弘B2・徳島
展開上の役割注意
直前の気配標準

出走表からの見立て

展望・結果・締切 13:31

開催3日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。出走表の段階で中心に置くのは1号艇前原大道選手。今節4走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、前原大道がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。

このレースの展開の起点は3号艇松井洪弥選手のセンター攻めです。前原大道が先マイを守れば桑原将光が内を残し、松井洪弥の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、桑原将光はボート2連率45.2%で、前原大道の29.7%を上回ります。前原大道の先マイが流れれば桑原将光の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。

相手の筆頭は3号艇松井洪弥選手。今節4走で1着2回の実績と全国勝率5.87(メンバー上位)を評価します。前原大道が先に回る場合は、松井洪弥がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、松井洪弥が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇桑原将光選手。今節4走をすべて3着以内にまとめた安定感とボート2連率45.2%(メンバー首位)を評価し、桑原将光が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。