2026年9月1日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
確定結果と展開の振り返り
結果は1-4-3、決まり手は逃げ。石川諒が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、前原大道が二着、宮地秀祈が三着に続きました。中心候補の前原大道は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの石川諒はコンマ19、2〜4コースで最も早かった4号艇前原大道選手はコンマ18。内の攻防が拮抗したぶん、石川諒のイン先マイが着順を分けました。一着の石川諒は二着の前原大道に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の前原大道は三着の宮地秀祈に1.8秒差をつけてゴールしました。
3連単結果1›4›3890円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
石川諒A2・山口
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
佐藤旭B1・静岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
宮地秀祈B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
前原大道A1・岡山
展開上の役割中心
直前の気配標準
5
近藤稔也B1・徳島
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
村越篤B1・香川
展開上の役割注意
直前の気配機力に注目
出走表の段階で中心に置くのは4号艇前原大道選手。今節4走で1着2回の実績と当地勝率7.74(メンバー首位)を評価し、前原大道がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの前原大道が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の宮地秀祈が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば前原大道が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の佐藤旭はボート2連率36.8%で、前原大道の29.7%を上回ります。佐藤旭が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、前原大道は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇石川諒選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.01(メンバー上位)を評価します。前原大道が先に回る場合は、石川諒が前原大道の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、石川諒が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇佐藤旭選手。2コースから差せる並びを評価し、佐藤旭が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。