競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年9月1日
芦屋7Rのレース展望

一宮稔弘が逃げ主導、古田祐貴のまくり差し警戒。

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芦屋 2026年9月1日(火)

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確定結果と展開の振り返り

結果は1-3-2、決まり手は逃げ。一宮稔弘が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、近藤稔也が二着、石塚裕介が三着に続きました。中心候補の一宮稔弘は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。

1コースの一宮稔弘はコンマ19、2〜4コースで最も早かった2号艇石塚裕介選手はコンマ21。内隣の壁が残る隊形から、一宮稔弘が先マイを決め、石塚裕介の攻めを封じました。一着の一宮稔弘は二着の近藤稔也に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の近藤稔也は三着の石塚裕介に1.0秒差をつけてゴールしました。

7R締切 11:16
展望・結果
3連単結果1321,060円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
一宮稔弘B2・徳島
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
石塚裕介B1・三重
展開上の役割相手
直前の気配機力に注目
3
近藤稔也B1・徳島
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
市川美宏B1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
大田直弥B1・山口
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
古田祐貴B1・香川
展開上の役割相手
直前の気配標準

出走表からの見立て

展望・結果・締切 11:16

開催3日目の一般戦です。進入固定で、1号艇から6号艇まで枠番どおりの並びです。出走表の段階で中心に置くのは1号艇一宮稔弘選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、一宮稔弘がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。

このレースの展開の起点は3号艇近藤稔也選手のセンター攻めです。一宮稔弘が先マイを守れば古田祐貴が内を残し、近藤稔也の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、近藤稔也はボート2連率34.6%で、一宮稔弘の21.4%を上回ります。一宮稔弘の先マイが流れれば近藤稔也の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。

相手の筆頭は6号艇古田祐貴選手。当地勝率6.61(メンバー首位)と当地2連率50.0%(メンバー首位)を評価します。一宮稔弘が先に回る場合は、古田祐貴が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。古田祐貴は今節3走して3着以内がありません。古田祐貴を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は2号艇石塚裕介選手。モーター2連率35.6%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価し、石塚裕介が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。