展示時の進入1→4→2→3→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
淺香文武の攻めから古澤光紀が浮上へ。
結果は2-5-6、決まり手はまくり。戸塚邦好が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、田中和也が二着、古澤光紀が三着に続きました。中心候補の古澤光紀は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-4-2-3-5-6の並び。展示どおりの進入となり、戸塚邦好は3コースから勝ちました。3コースの戸塚邦好はコンマ23。内隣の大神康司はコンマ40で、戸塚邦好がコンマ17早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の戸塚邦好は二着の田中和也に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の田中和也は三着の古澤光紀に1.4秒差をつけてゴールしました。
展示時の進入1→4→2→3→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 13:05
開催5日目の選抜戦です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇古澤光紀選手。今節7走で1着3回の実績と当地勝率7.34(メンバー首位)を評価し、4号艇大神康司選手がセンターから内へ仕掛け、古澤光紀がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇古澤光紀選手が一着へ届くかは、4号艇大神康司選手の先制で差し場が開くかにかかります。大神康司が内へ攻め込めば古澤光紀は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は4号艇大神康司選手。今節8走で1着2回の実績とモーター2連率45.8%(メンバー首位)を評価します。この大神康司がセンターから先に動くことが、外の古澤光紀に差し場を作ります。そのまま攻め切れば大神康司、開いたところを突けば古澤光紀が先頭です。連下は2号艇戸塚邦好選手。今節7走で1着3回の実績と2コースから差せる並びを評価し、戸塚邦好が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。