展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
川上剛が逃げ主導、来田衣織のセンター攻勢警戒。
結果は5-3-6、決まり手はまくり。岡部貴司が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、関根彰人が二着、中西月輝が三着に続きました。中心候補の川上剛は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。このレースでは2号艇山口広樹選手が転覆失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
実際の進入は1-2-5-3-4-6の並び。展示では5コースだった岡部貴司が、実戦では3コースまで入りました。3コースの岡部貴司はコンマ14。内隣の山口広樹はコンマ24で、岡部貴司がコンマ10早く踏み込み、外から攻め切りました。岡部貴司は二着の関根彰人に2.5秒差をつけてゴールしました。
二着の関根彰人は三着の中西月輝に3.3秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 08:43
出走表の段階で中心に置くのは1号艇川上剛選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.54(メンバー首位)を評価し、川上剛がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇関根彰人選手のセンター攻めです。川上剛が先マイを守れば山口広樹が内を残し、関根彰人の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇関根彰人選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率39.8%(メンバー首位)を評価します。川上剛が先に回る場合は、関根彰人がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、関根彰人が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。