展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
興津藍が逃げ主導、辻栄蔵のセンター攻勢警戒。
結果は4-6-1、決まり手はまくり。辻栄蔵が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、富永正人が二着、興津藍が三着に続きました。中心候補の興津藍は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
4コースの辻栄蔵はコンマ24。内隣の服部剛はコンマ30で、辻栄蔵がコンマ06早く踏み込み、外から攻め切りました。当地の直近集計でも、4コースから勝ったレースはまくりが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の辻栄蔵は二着の富永正人に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の富永正人は三着の興津藍に1.8秒差をつけてゴールしました。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 09:11
出走表の段階で中心に置くのは1号艇興津藍選手。今節7走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、興津藍がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇辻栄蔵選手のセンター攻めです。興津藍が先マイを守れば山田真聖が内を残し、辻栄蔵の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇辻栄蔵選手。今節8走で1着3回の実績と全国勝率6.78(メンバー首位)を評価します。興津藍が先に回る場合は、辻栄蔵がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。辻栄蔵がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、辻栄蔵が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇山田真聖選手。2コースから差せる並びを評価し、山田真聖が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。