進入固定1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
富永正人がカド攻勢。
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。眞田英二が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、金田幸子が二着、富永正人が三着に続きました。中心候補の富永正人は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた6レースでは、イン以外の艇が5勝しています。今回は眞田英二が1コースから逃げ切り、その流れを止めました。1コースの眞田英二はコンマ26、2〜4コースで最も早かった2号艇金田幸子選手はコンマ24。内隣の壁が残る隊形から、眞田英二が先マイを決め、金田幸子の攻めを封じました。
一着の眞田英二は二着の金田幸子に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の金田幸子は三着の富永正人に1.7秒差をつけてゴールしました。
進入固定1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 11:33
開催5日目の一般戦です。進入固定で、1号艇から6号艇まで枠番どおりの並びです。出走表の段階で中心に置くのは2号艇金田幸子選手。当地勝率5.92(メンバー首位)と当地2連率44.4%(メンバー首位)を評価し、金田幸子が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。金田幸子は今節6走のうち4走が5着以下です。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
展開の起点はインの眞田英二が作る先マイです。金田幸子が差し場を外さず残る形を本線に、眞田英二のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は4号艇富永正人選手。今節7走のうち5走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率43.8%(メンバー首位)を評価します。金田幸子が先に回る場合は、富永正人がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、富永正人が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は6号艇山田真聖選手。内の攻防を見て最内差しへ入れる位置を評価し、山田真聖が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。