展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
待鳥雄紀の攻めから茅原悠紀が浮上へ。
結果は1-6-4、決まり手は逃げ。角ひとみが1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、茅原悠紀が二着、新田洋一が三着に続きました。中心候補の茅原悠紀は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-3-6-4-5の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、角ひとみの1コースは変わりませんでした。2〜4コースで最も早かった2号艇森貴洋選手はコンマ15、1コースの角ひとみはコンマ18。スリットでは先行を許しましたが、角ひとみがインの旋回を先に入れ、森貴洋の差し場を消して逃げ切りました。
一着の角ひとみは二着の茅原悠紀に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の茅原悠紀は三着の新田洋一に1.8秒差をつけてゴールしました。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 12:32
開催5日目の特選です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇茅原悠紀選手。今節8走で1着2回の実績と当地勝率8.19(メンバー首位)を評価し、3号艇待鳥雄紀選手がセンターから内へ仕掛け、茅原悠紀がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇茅原悠紀選手が一着へ届くかは、3号艇待鳥雄紀選手の先制で差し場が開くかにかかります。待鳥雄紀が内へ攻め込めば茅原悠紀は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る待鳥雄紀はボート2連率33.9%で、茅原悠紀の28.6%を上回ります。待鳥雄紀の抵抗が残ると外の茅原悠紀は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は2号艇森貴洋選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地2連率33.3%(メンバー上位)を評価します。茅原悠紀が先に回る場合は、森貴洋が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、角ひとみの先マイを待って森貴洋が空いた内へ差し込む読みです。連下は1号艇角ひとみ選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率5.49(メンバー上位)を評価し、角ひとみが待鳥雄紀の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。